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2010年8月4日水曜日

平針の里山開発違法

平針の里山の開発をめぐり、平針の里山開発は違法として、

周辺住民が開発許可取り消しを求め提訴しました。

名古屋市の天白区「平針の里山」の開発をめぐり、

周辺住民27人らが三日、名古屋市の開発許可の取消を求める

行政訴訟を名古屋地裁に起こした。

(中略)

訴状などによると、問題になっている里山

天白区内の緑地帯10㌶のうち㌶。


四カ所のため池や湿地帯、大正時代に整備された棚田のほか

柿や梅などの果樹園、コナラを中心とする広葉樹や竹林が広がる。

 野生のメダカなど希少動物の生息も確認されているという。

原告側は「誰もが懐かしさを感じる里山的要素が集約された

都市部では貴重な緑地。良好な自然を破壊するのは、行政行為の

公共性の要件を満たさず違法だ。」などと主張している。

(2010.8.4 中日新聞 朝刊より抜粋)

そして、以下に中日新聞の記事2010.8.4朝刊記事全文を貼りつけます。








































さぁこの提訴によって、開発許可を取り消すことができたとしたら

次に、どのようにしてこの土地を保全していくのかが課題となってくる。

地球温暖化の促進を止める上で自然を残すことは、最重要課題だと思われる。

2005年に行われた愛知万博でも、建物を植物で覆った

バイオラング

が、その周辺の気温を1度ぐらい下げる効果を確認されている。

この万博で得た教訓、データが何一つ役立っていないようである。

(一部、ドライミストのような商業目的なものは活用されている。
全く何のために・・環境万博というテーマで開催されたのか?

やっぱり、本音は商業目的だったんだね・・・

と残念な気持ちでいっぱいです。


これからの時代は、自然を保護・保全を進めて、


我々人間が自然と共存する暮らしをする・・・


いわゆる、原点回帰が必要な時代になったのだと思う。



自然は人間だけでなく、動植物を育て全てのものを癒す

   

   「生命のゆりかご」


なのだから・・・

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